出版物

wamカタログ5 中学生のための「慰安婦」展 すべての疑問に答えます!

※販売は終了しました


目次
1 日本軍「慰安婦」制度の仕組みと実態
2 「慰安婦」制度の被害と実態
3 日本政府の対応と、各国・国際機関の反応
4 NHK番組改変事件と裁判闘争
5 「慰安婦」記述と教科書問題

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編
定価:1,800円
頁数:フルカラー 60頁
発行:2007年12月

第5回特別展(2007年6月2日~2008年5月25日)中学生のための「慰安婦」展の展示カタログ。1991年、韓国の金学順さんが初めて、「私は日本軍の『慰安婦』にされた」と訴え出ました。日本の中学生は1997年度の教科書からこの問題を勉強するようになりましたが、今ではほとんどの歴史教科書から「慰安婦」が消えてしまいました。
でもアジアの国々には「慰安婦」にされた女性がたくさん生きていて、日本政府が事実を認めず謝罪もしないことに怒っています。ところが日本政府も、大人たちやマスコミの中にも、女性たちの声を否定する人たちがいます。どちらが正しいのでしょう。
この特別展は「本当のことが知りたい」と思っている中学生から戦争体験者の世代までの、すべての人のための「慰安婦」展です。



開館日・時間

水〜日曜日 13:00〜18:00

閉館日

月・火・祝日・年末年始
※団体でのご来館については事前にご連絡ください。
※展示入れ替え期間は休館です。

入館料

18歳以上:500円
18歳未満:300円
小学生以下:無料
※障がいのある方の付添いは無料。

住所

see map

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18
AVACOビル2F
Tel: (03) 3202 4633
Fax: (03) 3202 4634
E-mail: wam@wam-peace.org
[ お問い合わせメールフォーム ]

● 報道関係者や研究者の方へ

寄付のお願い