展示紹介

第12回特別展
中学生のための「慰安婦」展+

 

wam緊急ミニ企画展
「徹底検証! 読売『慰安婦』報道」展 ガイド&カフェ

12月~3月まで 毎月第2土曜日の14:00~14:30

第1回 12月13日(土)
第2回 1月10日(土)
第3回 2月14日(土)
第4回 3月14日(土)

ガイドの後は15:30までカフェタイム(+100円)。
読売が消したい過去、発見!検証結果のポイントをお伝えします。

 

●wam de cafe特別編●
ビデオを観ながらみんなでおしゃべり!

2015年2月13日(金)18:30~
wamオープンスペース 参加費:700円(入館料込)
上映:『アウシュビッツからベルリンへ~加害の記憶をたどる旅~』(ビデオ塾/2003年/28分)
トーク:池田恵理子(wam館長)

戦後、自国の戦争加害にどう向き合ってきたかをめぐって、日本とドイツはしばしば比較されてきました。12年前、wam建設のためにドイツを視察した映像記録を観ながら、日本人がやり過ごしてきた戦後責任について、ざっくばらんに話し合ってみませんか?

 

(終了したイベント)

秋の連続セミナー 公文書から「慰安婦」制度を読みとく

政治家、インターネット、メディア……「慰安婦」制度の事実を否定する暴言が飛び交うなかで、「慰安婦」問題に関心を持ちながら、「本当などうなの?」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。セミナーに参加して、一緒に、自信をもって暴言を論破できるようになりませんか?

場所:wamオープンスペース
参加費:800円(会員割引あり)

■第1回■ 9月27日(土)18:30~
なぜ、「慰安婦」制度は性奴隷制と呼ばれるの?―公文書と証言から
お話:吉見義明さん(中央大学教授)

■第2回■ 10月17日(金)18:30~
「慰安婦」制度は戦犯裁判で裁かれたの?―戦犯裁判の記録から
お話:林博史さん(関東学院大学教授)

■第3回■ 11月7日(金)18:30~
被害国の文書にも日本軍の性暴力の記録はあるの?―中国档案館保存文書から
お話:石田米子さん(中国史研究家)

 

夏休み★特別展示ガイド
encore_img11時間のガイドの後は、カフェ・タイム(+100円)。
日頃の疑問をすっきりさせるチャンスです。

  • 7月6日(日)14:00~15:00
    モーレツ・トーク、素人から玄人まで!
    館長・池田はNHK問題も得意です。
  • 7月27日(日)14:00~15:00
    学生ならまかせて!
    スタッフ・山下は自分に引き付けて考えます。
  • 8月17日(日)14:00~15:00
    男性も大歓迎!
    事務局長・渡辺は国際社会や政府の対応も話します。
  • 9月7日(日)14:00~15:00
    初心者に大人気!
    運営委員・有村の熱血ガイドに圧倒されましょう。

ご来館お待ちしています!



開館日・時間

水〜日曜日 13:00〜18:00

閉館日

月・火・祝日・年末年始
※団体でのご来館については事前にご連絡ください。
※展示入れ替え期間は休館です。

入館料

18歳以上:500円
18歳未満:300円
小学生以下:無料
※障がいのある方の付添いは無料。

住所

see map

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18
AVACOビル2F
Tel: (03) 3202 4633
Fax: (03) 3202 4634
E-mail: wam@wam-peace.org
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