wamからのお知らせ

掲載日:2012/03/28

wamフィリピン展同時開催・写真展(4月18日から)

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wamフィリピン展同時開催・写真展
「赤い家」の真実~ロラたちが撮ったマパニケ村~

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アジア太平洋戦争中の1944年11月23日、日本軍はフィリピン・ルソン島中部のマパニケ村を「ゲリラ討伐」の名目で襲い、村の男たちを拷問・虐殺した後、女たちを集団強かんしました。そして今、年老いたロラ(タガログ語で「おばあさん」)たちは重い口を開き、自らの体験を語ることで、戦争を知らない次の世代に語り継ごうとしています。

この写真展では、被害を受けたロラたち5名とその子や孫にあたる村の若者18名が参加して行われた「フォトボイス」というプロジェクトで撮影された写真を展示します。フィリピンの美しい田園風景など、色彩あざやかな写真をとおして、ロラたちの心の叫びを聞いてください。

【会 期】4月18日(水)~6月17日(日)のwam開館時間
【場 所】wamオープン・スペース ※入館料500円で見られます!

▼フォトボイス(Photovoice)とは…
写真を用いた参加型アクションリサーチのこと。参加者が写真を撮影し、それらに言葉を付けて、自らの経験やメッセージを伝えます。さらにその中から見えてくる問題をみんなで共有し、話し合い、解決方法を見つけていく手法です。

【主催】アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
【写真パネル提供・協力】関西学院大学人間福祉学部・武田丈(関西学院大学先端社会研究所助成)

 



開館日・時間

水〜日曜日 13:00〜18:00

閉館日

月・火・祝日・年末年始
※団体でのご来館については事前にご連絡ください。
※展示入れ替え期間は休館です。

入館料

18歳以上:500円
18歳未満:300円
小学生以下:無料
※障がいのある方の付添いは無料。

住所

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〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18
AVACOビル2F
Tel: (03) 3202 4633
Fax: (03) 3202 4634
E-mail: wam@wam-peace.org
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