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資料の詳細

出典種別 目撃証言
現在の地域情報極東連邦管区サハリン州(コルサコフ、ネヴェリスク、ポロナイスク、ユジノサハリンスク)
資料にある地域情報樺太(川上、大泊、本斗、敷香、豊原)
慰安所があった時期
記載内容川上は炭鉱町になっていて人口一万人くらいはあったでしょう。そこにも朝鮮から女の子を7,8人もだましてつれてきて売春をやらせている店が1軒ありました。日本人女性を置いている店は3,4軒ありました。・・・大泊の3,4軒は1軒に15,6人ずつ、朝鮮人女性ばかり置いていましたが、そのほかにも日本人の店にも朝鮮人女性が大分まじっていたはずだから、全部ではずいぶん多いでしょう。・・・そのほかにも本斗、敷香、豊原……、どこでも主要な都市には相当な人数がつれてこられていたらしいです。
証言者李昌燮
証言者属性朝鮮人強制労働被害者
部隊名
資料タイトル朝鮮人強制連行・強制労働の記録 北海道・千島・樺太編
著者、公文書発信者など朝鮮人強制連行真相調査団
公文書宛先
発行日1976.3.15
発行所現代史出版会
ページ374-375
出典備考李昌燮「樺太で奪われた私の青春」
備考
※日本軍慰安所マップの地点としては反映させていない。
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