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資料の詳細

出典種別 兵士の回想録等
現在の地域情報湖北省 武漢市
資料にある地域情報武漢 漢口
慰安所があった時期
記載内容一週間に一度くらいのわりで、漢口まで軍需物資の輸送を護衛する警備兵の任務があったが、これは漢口に一泊できる官費旅行で、だれもが希望する勤務であったため、人事係が公平に勤務割をつくっていた。応城での3ヵ月は、第2中隊の兵たちにとって非常にしあわせな期間であったということができる。
証言者森金千秋
証言者属性日本軍兵士
部隊名支那派遣軍・呂集団
資料タイトル華中戦記 泥沼の大陸最前線
著者、公文書発信者など森金千秋
公文書宛先
発行日1976.4.25
発行所図書出版社
ページ130
出典備考応城に移駐した3ヶ月間に、漢口への軍事物資輸送のため警備兵の出張任務があった。漢口には慰安所があり、証言者は「官費旅行」と述べている。公平になるように勤務割をつくった。他の資料にも都市部への出張に際し勤務割で公平に出張させた話がでてくる。
備考 テキサス大学図書館公開の中国地図・漢口(シリーズL500、1954~)に「漢口」がある。地図の左側中央「3-8」にある。現在の地図で同所は「武漢市」である。テキサス大学図書館公開の中国地図・漢口は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-nh50-5.jpg
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