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資料の詳細

出典種別 兵士の回想録等
現在の地域情報湖北省 荊門市 沙洋県 后港鎮
資料にある地域情報湖北省 荊門県 后港鎮
慰安所があった時期1940年9月
記載内容岡本部隊傘下の桑島隊が、湖北省荊門県后港鎮に駐留し、警備の任務に就いたのは、宜昌作戦が終わり、王家集付近の警備の任務を終えた8月16日であった。・・・后港には慰安所や貨物廠があり、荊門、当陽、宣昌、沙市へ通ずる中間点で、此処を通過する各部隊の糧秣補給基地の役割を果たしていた。
証言者相浦登
証言者属性日本軍兵士
部隊名岡本部隊傘下の桑島隊
資料タイトル華中戦 人馬の足跡
著者、公文書発信者など相浦登
公文書宛先
発行日1986.4
発行所私家版
ページ24
出典備考
備考 沙洋鎮の南西方向に「后港鎮」がある。現地図にも「后港鎮」がある。長湖に面している。テキサス大学図書館公開の中国地図・宜昌(シリーズL500、1954~)に「后港」がある。地図の右端中央「3-7」にある。現在の地図で同所は「后港鎮」である。テキサス大学図書館公開の中国地図・宜昌は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-nh49-7.jpg
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