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資料の詳細

出典種別 被害証言
現在の地域情報黒龍江省 牡丹江市 海林市
資料にある地域情報海林
慰安所があった時期
記載内容5 歳で釜山に移り、家は貧しく小学校4 年で中退。ゴム靴工場に就職しましたが、1 年位でやめ、家で母の手助けをしていました。17 歳の1938 年秋頃、井戸で水を汲んでいたら、日本人と朝鮮人の男が「服を作る工場に就職させてあげる」と、無理やりトラックに乗せられました。満州の家で「ハヤシサダコ」と呼ばれ、客の相手をさせられました。「たかさこの家」という慰安所で、日本の軍隊があちこちにあった。日本の着物を着て髪も結って人力車で宴会に行くこともありました。
証言者イム・ジョンジャ
証言者属性朝鮮人被害者
部隊名
資料タイトル日本軍‘慰安婦'証言集6 歴史をつくる話―日本軍‘慰安婦’女性たちの経験と記憶
著者、公文書発信者など韓国挺身隊問題対策協議会付設戦争と女性人権センター研究チーム
公文書宛先
発行日2004.5.18
発行所女性と人権
ページ187-201
出典備考
備考 『満州帝国分省地図』の牡丹江市の西に海林がある。現在の地図で同所は海林市中心部である。海林市は南北に長い地域である。
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