証言,公文書等,様々な文書を徹底調査

資料の詳細

出典種別 公文書・軍関係資料等
現在の地域情報山西省 太原市 陽曲県 南温川村
資料にある地域情報南温川
慰安所があった時期1943年1月-3月
記載内容1943年1月中旬より同年3月下旬迄、私は部下森軍曹に命じ兵力を以て南温川2名、北温川1名、沙嶺子1名、黄土坊1名、龐家庄1名、石糟村(或は白玉溝)1名合計7名の婦人を拉致して来て、分遣隊前の家屋内に拘置してこれを隊の慰安所とし一月より三月の間部下をして自由にここに行って強姦させた。(1955年5月16日調書)
証言者住岡義一
証言者属性日本軍兵士
部隊名独立歩兵第14旅団第244大隊第4中隊長
資料タイトル自筆供述書
著者、公文書発信者など
公文書宛先
発行日1955.5.16
発行所
ページ
出典備考『日本侵華戦犯筆供』第4冊、2005.5、中国档案出版社、467ページ
備考 テキサス大学図書館公開の中国地図・忻県(シリーズL500、1954~)に「南温川」がある。忻県の南東にある。地図の「FN7-4」の位置である。現在の地図で同所は陽曲県南温川村である。テキサス大学図書館公開の中国地図・忻県は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-nj49-8.jpg
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