証言,公文書等,様々な文書を徹底調査

資料の詳細

出典種別 その他
現在の地域情報山西省 運城市 河津市 清澗
資料にある地域情報山西省 河津県県城 清澗鎮
慰安所があった時期1938年
記載内容河津県(省西南)でも、1938年の春に日本軍が占拠すると、軍とともに娼妓がやってきて県城と清澗鎮に住み込んだ。その後禹門口に妓院が1ヵ所設立された。
証言者
証言者属性
部隊名
資料タイトル黄土の村の性暴力 大娘たちの戦争は終わらない
著者、公文書発信者など石田米子・内田知行
公文書宛先
発行日2004.4.25
発行所創土社
ページ249
出典備考石田米子、内田知行「山西省の日本軍「慰安所」と盂県の性暴力」/『河津県志』1989、山西人民出版社、302ページ
備考 清澗鎮は河津市中心部の北東にある。さらにその先の黄河沿岸に「禹門口」が見える。テキサス大学図書館公開の中国地図・運城(シリーズL500、1954~)に河津があり、その北に「清澗村」がある。地図の中央右寄り、「7-4」付近にある。清澗村の北西に「禹門口」が黄河沿いにある。現在の地図で清澗村は「河津市清澗」で、また「禹門口」もある。テキサス大学図書館公開の中国地図・運城は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-ni49-2.jpg
テキストのコピーはできません。