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資料の詳細

出典種別 公文書・軍関係資料等
現在の地域情報江蘇省 連雲港市 海州区
資料にある地域情報海州市街
慰安所があった時期1944年4月7日
記載内容被告人※原※吉ハ・・・同19年4月7日頃 夜間無断脱柵シ前記海州市街ニ於テ飲酒酩酊後慰安所ニ登楼シ軍紀ヲ紊シタル科ニ依リ重営倉15日・・・
証言者陸軍上等兵
証言者属性日本軍兵士
部隊名鵄第3067部隊菊地隊
資料タイトル登第七三三〇部隊臨時軍法会議 判決
著者、公文書発信者など
公文書宛先
発行日1944.10.9
発行所
ページ
出典備考『十五年戦争極秘資料集』補巻46・1冊、北博昭編、2016.1、不二出版、79-135ページ
備考 海州市街の位置。本判決文の別の被告人の経歴に「同年5月淮海省海州に転じ」との記載がある。海州市は淮海省にあった。徐州占領後、日本軍は華北政務委員会による統治を行い、後に、汪兆銘政権下に「淮海省」に改編された。従って海州市とは、現在の連雲港市の「海州区」と思われる。テキサス大学図書館公開の中国地図・東海(シリーズL500、1954~)に「東海(TUNG-HAI(HAICHOW))」がある。HAICHOWは海州である。地図の中央付近「9-2」にある。現在の地図で同所は「連雲港市海州区」中心部である。テキサス大学図書館公開の中国地図・東海は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-ni50-8.jpg
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