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資料の詳細

出典種別 その他
現在の地域情報浙江省 金華市 武義県 下邵村
資料にある地域情報下邵慰安所
慰安所があった時期1944年4月
記載内容表1 名簿記載の「慰安婦主」の状況
所属県:武義県 氏名:新井摶 現住所:下邵 職業:慰安所主
武義県下邵慰安所は新井摶が開いたものだが、名簿には下邵慰安所で働いていた女性の住所が記載されていなかった。この原因として、二つの可能性がある。一つは名簿への記入漏れであり、もう一つは、当慰安所は中国の慰安婦を働かせていたということである。
証言者
証言者属性
部隊名
資料タイトル日本軍慰安所に関する発掘資料を読み解く
著者、公文書発信者など蘇智良・陳麗菲
公文書宛先
発行日
発行所
ページ
出典備考『季刊 戦争責任研究』第91号、2018、日本の戦争責任資料センター、50ページ/中国浙江省金華市档案館所蔵「金華鶏林会会則及び名簿」(1944年4月現在)
備考 武義県中心部の北方向に「下邵村」がある。テキサス大学図書館公開の中国地図・衢県(シリーズL500、1954~)の武義の北に「上邵」がある。下邵は見えず。現在の地図との対比では、下邵村は「7-0」付近にあったと思われる。現在の地図で「武義県下邵村」である。テキサス大学図書館公開の中国地図・衢県は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-nh50-16.jpg
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