証言,公文書等,様々な文書を徹底調査

資料の詳細

出典種別 兵士の回想録等
現在の地域情報湖北省 咸寧市 咸安区 賀勝橋鎮
資料にある地域情報賀勝橋
慰安所があった時期1945年4月
記載内容第5中隊は馬橋へ駐屯していたが、5月下旬に賀勝橋へ移駐し、しばらくして炊事班長を命ぜられ食糧確保を担当した。・・・飯炊き要員は1名で村上、田中、斎藤という古参兵が順次勤務していたと思う。中隊に慰安婦中国人2名がいたころは、彼女らにも食糧を与え生活に困るようなことはさせなかった。
証言者高延弘士
証言者属性日本軍兵士
部隊名独立歩兵第12旅団(善)第238大隊(8部隊)第5中隊
資料タイトル十九年兵の苦闘 中支派遣独立歩兵第十二旅団(善)第二百三十八大隊(八部隊)第五中隊
著者、公文書発信者など善八五中隊戦友会
公文書宛先
発行日1994.9
発行所善八五中隊戦友会
ページ20
出典備考高延弘士「想い出」
備考 注:賀勝橋は咸寧と武昌の間にある。テキサス大学図書館公開の中国地図・漢口(シリーズL500、1954~)に「賀勝橋鎮」がある。地図の下端左端付近にある。現在の地図で同所は「賀勝橋鎮」である。テキサス大学図書館公開の中国地図・漢口は次を参照のこと。
http://legacy.lib.utexas.edu/maps/ams/china/txu-oclc-10552568-nh50-5.jpg
テキストのコピーはできません。