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資料の詳細

出典種別 公文書・軍関係資料等
現在の地域情報東ジャワ州 スラバヤ
資料にある地域情報スラバヤ市
慰安所があった時期1942年5月16日
記載内容会報受領 左記会報ヲ受領ス
  左記
 会報 5月16日16.00スラバヤ市・・・
一、本16日14・00ヨリ左記ニ依リ日本慰安婦営業ヲ開始ス
  左記
南慰安所    明月組 13名
第二将校倶楽部 曙組  10名
値段 兵1時間 2圓 他ハ従前通リ・・・
ニ、第2将校倶楽部ニ於テハ而今サービス料ヲ玉代ノ半分トス・・・
三、慰安所ニ於テ経営者ノ規定通リニ料金ヲ支払ハサル者アリ 今後違反者ハ処罰セラルルニ付注意アリタシ
証言者
証言者属性
部隊名野戦高射砲第45大隊第1中隊
資料タイトル会報(野戦高射砲第45大隊第1中隊陣中日誌 昭和17)
著者、公文書発信者など野戦高射砲第45大隊第1中隊
公文書宛先所属隊員
発行日1942.5.16
発行所
ページ
出典備考『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』3・5巻、女性のためのアジア平和国民基金、[3]1997.3.20 [5]1998.7.20、龍溪書舎、[3]105 [5]資料の概要紹介67ページ/wam公文書サイト:K_D_076/アジア歴史資料センター:C13071705000(簿冊表紙)、C13071705300の1684-1686(本文)。
備考 スラバヤはジャワ島東部の、マドゥラ島に接する位置にある。アジア歴史資料センター:C14061153900に2万分の1の「スラバヤ市街図」がある。地図欄外には「18年6月」とある。文字がつぶれてい読みにくいが、これを北側から見ると「北慰安所」(タンジョンペラのバタビヤ)、「軍属慰安所」(北部の警察署の東、スラバヤ駅の北)、「下士官兵慰安所」(監獄の東)、「南慰安所」(高等中学校の東)がみえる。これ以外に倶楽部と称するものがある。本資料の第2将校倶楽部については不明。a-3510でふれたユリアナ街近くの中陸軍将校倶楽部のことであろうか。
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