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資料の詳細

出典種別 目撃証言
現在の地域情報沖縄県 国頭郡 本部町 字伊野波
資料にある地域情報渡久地氏の隣家
慰安所があった時期
記載内容あのころ、県北部の各地に慰安所があったことは周知の事実である。私の隣家も球部隊に徴せられ、数人の女性が日本軍人の性の対象になり、兵隊が列をつくって並んでいる情景を屋敷林の間からのぞき見た思い出がある。週1回、部隊本部から軍医(将校)が馬に乗って同所を出入りする姿が見られた。これらの女性が朝鮮人であったかどうかは私には分からない。尹さんらに慰安所のあった場所を案内してほしいと言われ、今は空き地になっているかつての跡地に足を運んだ。
証言者渡久地昇永
証言者属性地元住民
部隊名
資料タイトル従軍慰安婦問題 まぶたに61年前の面影
著者、公文書発信者など
公文書宛先
発行日2006.12.29
発行所沖縄タイムス社
ページ
出典備考沖縄タイムス記事
備考 本部町のほぼ中央付近に伊野波がある。満名川を南北に挟んだ位置にある。
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