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資料の詳細

出典種別 兵士の回想録等
現在の地域情報江蘇省 南京市
資料にある地域情報南京
慰安所があった時期
記載内容兵隊が南京の女学校へ入ってそうとう悪いことしたと聞いてますな。駐屯するとね、1週間ぐらいもせんうちに慰安所ができますねん。韓国人がやってきます。支那人は支那人でそうゆう商売人がおりますねん。外からの慰安所ができる前は、部隊で女の子を何人か捕まえて連れ込んで慰安所にするのもあります。駐屯していると、いつの間にか准尉さんが気をきかせて、女の子にお金払って兵隊にあてがう。それは仕方ないわな。言うにいえんことやってる。敗残兵が隠れておったりした家をそのまま火をつけて焼いたりして、南京ではたいがい悪いことしたな。
証言者大沢一男
証言者属性日本軍兵士
部隊名第16師団歩兵第33連隊第2大隊
資料タイトル南京戦ー閉ざされた記憶を尋ねてー元兵士102人の証言
著者、公文書発信者など松岡環
公文書宛先
発行日2002.8.15
発行所社会評論社
ページ143
出典備考
備考 南京は中国東部にある江蘇省の省都であり、江蘇省の南西部にある。
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