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戦時性暴力、「慰安婦」問題の被害と加害を伝える日本初の資料館

松井やより没後10年特別展のご案内(沖縄展と同時開催中です)

期日:2012年12月1日(土)~22日(土)←曜日修正しました!
場所:wam館内

女性国際戦犯法廷を提案し、「女たちの戦争と平和資料館」設立を構想した松井やよりさんが亡くなってから、10年が経ちます。wamを訪れる方々の中にも、松井さんを知らない若い世代が増えてきました。
ジャーナリストとして、女性活動家として走り続けた松井さんに焦点を当てた特別展『松井やより全仕事』をwamで開催したのが、2005年12月から翌年4月までの約4ヵ月間。そのときに展示したパネルの1部を、wam館内で再度展示することになりました。
スペースが狭く、館内のあちこちに関連パネルが点在しています。ぜひ、ゆっくりwamをめぐってみてください。パネルだけではなく、随所で松井さんゆかりの品々に出会えるはずです。
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★関連イベント★
 12月16日(日)13:30~ 早稲田大学・国際会議場 第1会議室
 いま、松井やよりと出会いなおす~植民地主義を問うフェミニズムへ~