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戦時性暴力、「慰安婦」問題の被害と加害を伝える日本初の資料館

よくある質問

よく聞かれる質問を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご一読ください。

wamについて

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)の英語名Women’s Active Museum on War and Peaceの最初の3語(Women’s Active Museum)の頭文字を取って、資料館の略称にしています。「ワム」と発音します。
●正式名称:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
●可能な短縮名称:「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
●一般的な略称:wam
を必要に応じて使っています(wamは小文字です)。

このページの右側をご覧ください。灰色の帯の部分に開館日時、休館日、入館料、住所や周辺地図…などを掲載しています。こちらからも地図のページに移動できます。
展示入れ替え期間や年末年始の休館日については、事務局までお問い合わせください。

wamはNPO法人女たちの戦争と平和人権基金の事業として運営されています。wamの展示やイベント・セミナーの内容などの方針は運営委員会で相談して決定しています。
wamは国や行政から支援を受けず、会費・入館料・募金などの収入で自立して運営する民衆の資料館です。みなさまのご支援をぜひよろしくお願いします。

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wamの見学について

wamには駐車場がありません。近くのコインパーキングなどをご利用ください。

団体での見学の場合は応相談です。詳細は事務局までお問い合わせください。

wamでは会議室の貸出は行っていません。近場の貸会議室などをご利用ください。

事前にご予約いただいた団体のみなさまには館内ガイドを提供しています。

見学される方のスケジュールなどによっても異なりますが、1時間から2時間程度で見学される方が多いようです。ちなみに館内ガイドは30分~1時間程度で行うことが多いです。

ごめんなさい、団体割引は残念ながらありません。

館内での写真・ビデオ撮影は原則禁止しています。特別な事情のある方はご相談ください。
※wamへの取材で撮影をご希望の方は「wamを取材したいのですが」の部分をご覧ください。

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写真提供について

wamのパネルに掲載されている写真の多くは、著作権は写真の撮影者・提供者にあり、wamにはありませんのでデータ等をお渡しすることができません。パネル・カタログに記載されている著作権者・写真提供者へ直接お問い合わせください。

wam(またはwamを運営するNPO法人女たちの戦争と平和人権基金)に著作権のある写真は、wamが撮影した写真と松井やよりさんが撮影した写真です。パネル・カタログには「wam所蔵」「撮影:松井やより」などの形で記載されています。これらの写真についてはwamから提供可能です。

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パネルの貸出について

wamで貸し出しを行っているのは、過去の特別展で作成したパネルです。
まずは、パネルの貸出・お申し込みについてのページをご覧ください。パネルの一覧、料金表、申込み用紙などの情報が掲載されています。
※過去に作成したパネルを新しい特別展で再度展示する場合もあります。貸出できないパネルについてはwam事務局までお問い合わせください。

特別展パッケージ以外に、「中学生のための『慰安婦』展」ミニセットの貸出も行っています。また、パネルは1枚から貸し出していますので、展示会場の広さに合わせて枚数を決めることも可能です。

アルミフレームの付いたスチレンボードパネルの上隅2ヵ所にフックをひっかけるリングがついています。軽量なのでフック(直径3mm以内)や画びょうで固定できます。一部、小さなパネルの中に、フレームやリングの付いていないパネルがあります。それらの展示方法についてはお申込みの際にご説明します。

パネルの貸出・お申し込みについてのページで申込み用紙をダウンロード、ご記入の上wam事務局までメール添付またはFAXでお申し込みください。
※パネル貸出はwam会員向けのサービスです。この機会にぜひご入会下さい。

パネルの貸出・お申し込みについてのページから料金表をダウンロードできます。(ここに記載のない期間の貸出料金については事務局までお問い合わせください。)
貸出期間とは、wamから発送しwamに返却されるまでの期間のことを指します。また、貸出料金のほかに、往復の送料がかかります。

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wamへの取材について

取材・インタビューについては、事前のお申込みをお願いしています。「wamへの取材・インタビューをご希望のみなさまへ」のページをご覧ください。注意事項をお読みいただいたうえで、wamへの取材・インタビューお申込みメールフォームに記入・送信してください。
※お申し込みによって取材・インタビューが確約されるものではありませんのでご注意ください。

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会員になるには

もちろんです!ぜひ会員になってwamの活動を支えてください。

維持会員はwam入館料が無料になります。また、wam発行のカタログを割引価格で購入できます。会員特典の詳細は「会員になりませんか」のページをご覧ください。

ウェブサイトの「会員になりませんか」のページから申し込みフォームを開き、必要事項を記入・送信してから、初年度の会費を送金してください(送金方法は郵便振替、銀行振り込み、PayPalからお選びいただけます)。

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そのほか

置きチラシは可能ですが、スペースに限りがあります。置きチラシをご希望の方は、送付前に事務局にお問い合わせください。

館内には掲示スペースがないのでポスターはお断りしています。

URLやウェブサイトの概要をwam事務局までご連絡ください。
※すべてのサイトをご紹介できるとは限りませんのでご了承ください。
※現在、リンクのページは工事中です。完成まで少々お待ちください。

高麗博物館、軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会、wamが一緒に作成した「日本の戦争加害と共生を考えるフィールドワーク・ガイド」を館内で配布しています。高麗博物館とwamをつなぐおすすめの散策コースを紹介しています。ぜひご活用ください。

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