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戦時性暴力、「慰安婦」問題の被害と加害を伝える日本初の資料館

女性国際戦犯法廷から10年・国際シンポジウム報告集 「法廷」は何を裁き、何が変わったか~性暴力・民族差別・植民地主義~

目次
1 女性国際戦犯法廷とは何だったのか
2 アジアの日本軍性暴力被害者の証言を聞く
3 法廷の判決・勧告/証言をどう引き継ぐか
4 記憶し行動する

女性国際戦犯法廷10周年実行委員会 編
定価:1,000円
頁数:144頁

昨年12月5日、東京外国語大学で開催した「女性国際戦犯法廷から10年・国際シンポジウム」の報告集が完成しました。「法廷」の判決の意義、そしてそこから私たちが何を引き継ぎ、次世代へ伝えるべきかを語る、パトリシア・セラーズさんの基調講演をはじめ、中国、フィリピンから来日した被害者の証言、性暴力根絶のための運動の課題をめぐるパネル・ディスカッションなど、当日の発言をすべて収録しています。