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戦時性暴力、「慰安婦」問題の被害と加害を伝える日本初の資料館

証言 未来への記憶 アジア「慰安婦」証言集2~南・北・在日コリア編(下)

目次
1 証言(朴酉年―日本軍「慰安婦」から米軍「慰安婦」に
沈達蓮―姉さんと一緒に連れていかれて
吉元玉―風にまかせ、打ち寄せる波にまかせて、歳月はたってしまった ほか)
2 解説 朝鮮人「慰安婦」の被害から見る植民地主義 ほか
3 資料編(「慰安婦」関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話、アメリカ下院の「慰安婦」謝罪要求決議H.RES.121 等)

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編
責任編集:西野瑠美子・金富子
出版社:明石書店
定価:3,000円+税
頁数:415頁

アジア各地の「慰安婦」被害者の証言を記録する証言集(全7巻)の第2巻は朝鮮人女性の証言をまとめた「南・北・在日コリア編2」です。この証言集が被害者との出会いの場となり、サバイバーたちの証言が、多くの皆さんの心に届き、「慰安婦」問題を深く考える入り口になることを、心から願っています。