国連の人権専門家が共同で発出した日本軍「慰安婦」問題に関する通報。宛先は日本、日本、韓国、中国、フィリピン、インドネシア、東ティモール、オランダの政府で、これまでの日本政府の対応の問題点を包括的に指摘しています。
⇒ 英語原文(国連が公開しているPDFにジャンプします)
⇒ 日本語訳
【共同で「通報」を発出した専門家】
日本政府からの「通報」に対する返答です。
⇒ 英語原文(国連が公開しているPDFにジャンプします)
日本軍「慰安婦」制度のサバイバーが正義の実現を阻まれ続けていることに、重大な懸念を表する声明を改めて発出しました。
⇒ 英語原文(国連ウェブサイトにジャンプします)
⇒ 日本語訳(「法律事務所のアーカイブ」にジャンプします)
国連の「特別手続」の経緯や意義、そして、人権侵害からの被害回復に関わる用語についての阿部浩己さん(国際人権法、明治学院大学教)による解説(『wamだより』vol.63、2026年7月所収)です。
⇒ 特別手続
⇒ 用語解説