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戦時性暴力、「慰安婦」問題の被害と加害を伝える日本初の資料館

国連の「特別手続」

国連の人権専門家からの日本軍「慰安婦」問題に関する通報(2025年7月17日)

国連の人権専門家が共同で発出した日本軍「慰安婦」問題に関する通報。宛先は日本、日本、韓国、中国、フィリピン、インドネシア、東ティモール、オランダの政府で、これまでの日本政府の対応の問題点を包括的に指摘しています。

英語原文(国連が公開しているPDFにジャンプします)

日本語訳

【共同で「通報」を発出した専門家】

  • ローラ・ニリンキンディ 女性と少女に対する差別に関する作業部会 議長・報告者
  • メアリー・ローラー 人権擁護者の状況に関する特別報告者
  • ママ・ファティマ・シンハテ 子どもの売買、性的搾取、性的虐待に関する特別報告者
  • 小保方智也 現代的形態の奴隷制とその原因および結果に関する特別報告者
  • アリス・ジル・エドワーズ 拷問および他の残虐な、非人道的な、または品位を傷つける取扱いまたは刑罰に関する特別報告者
  • シヴォーン・ムラーリー 人身取引(特に女性と子ども)に関する特別報告者
  • ベルナール・デュエイム 真実・正義・賠償・再発防止の保証の促進に関する特別報告者
  • リーム・アルサレム 女性と少女に対する暴力、その原因と結果に関する特別報告者

日本政府からの通報への返答(2025年9月12日)

日本政府からの「通報」に対する返答です。

英語原文(国連が公開しているPDFにジャンプします)

専門家らの声明(2026年3月)

日本軍「慰安婦」制度のサバイバーが正義の実現を阻まれ続けていることに、重大な懸念を表する声明を改めて発出しました。

英語原文(国連ウェブサイトにジャンプします)

日本語訳(「法律事務所のアーカイブ」にジャンプします)

解説

国連の「特別手続」の経緯や意義、そして、人権侵害からの被害回復に関わる用語についての阿部浩己さん(国際人権法、明治学院大学教)による解説(『wamだより』vol.63、2026年7月所収)です。

特別手続

用語解説

日本軍「慰安婦」アーカイブズ
女性国際戦犯法廷アーカイブズ

日本軍慰安所マップ

日本軍「慰安婦」関連公文書

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